Latest News

インタビュー

2016.03.10Thu

奇跡が舞い降りる人の条件とは? 『俳優 亀岡拓次』横浜聡子監督(4/4)

前回のインタビューで明かしてくれたリアルな撮影現場でもあったいろんなハプニング。撮影現場自体がまさにドラマなんだと感じさせられました。さて、最後のインタビューとなる今回は…これまでおこなってきた「亀岡的生き方の考察」の...
インタビュー

2016.03.07Mon

二宮和也さんは天才だと思います 『母と暮せば』企画:井上麻矢さん(4/4)

大切な人の死をどう受け止めるのか? 映画に込められた大事なキーワードについて語られた前回のインタビュー。最後となる今回は、あらためて…この作品を通して井上さんが感じた企画者として大事にすべきことについてお聞きしました。...
インタビュー

2016.03.03Thu

すぐに体を許す女の子を理解する 『ピースオブケイク』田口トモロヲ監督(3/4)

今回は、田口監督自身の20代の恋愛についてお聞きしつつ、本作のキャラクターに対する想いについてお聞きしました。すぐに体を許してしまうタイプの女性・志乃(多部未華子)のことを理解するためのヒントについても語っていただきました。 &n...
インタビュー

2016.03.02Wed

役者へのリクエストは"何もしないでください" 『俳優 亀岡拓次』横浜聡子監督(3/4)

“自分の色を出さず、目の前の状況に合わせて最善を尽くす”。シンプルですが、かなり難しい。これを淡々と続けられる『俳優 亀岡拓次』のスゴさをあらためて実感した前回のインタビュー。今回は、ちょっとストーリーから離...
インタビュー

2016.02.25Thu

大事な人を亡くした全ての人へ...『母と暮せば』企画:井上麻矢さん(3/4)

長崎の原爆で、この世に未練を残して逝った息子と、その喪失感にさまよう母の物語『母と暮せば』。今回は、山田洋次監督がこの作品に込めたテーマについて…制作過程の最前線で見守ってらした企画者・井上麻矢さんにお話を伺いました。...
トレーラー/CM

2016.02.19Fri

なかなか福島へ行けないあなたへ... ドキュメンタリー映画『大地を受け継ぐ』

『大地を受け継ぐ』は、東京電力福島第一原発の事故の影響で一家の大黒柱が自殺に追い込まれてしまった福島県のとある農家の言葉を記録したドキュメンタリー映画です。     原発事故で辛い状況に陥ってしまった方々の...
インタビュー

2016.02.18Thu

最近の映画には「色」が少ない 『虎影』西村喜廣監督(4/4)

思春期に「スターウォーズ」「ブレードランナー」「未知との遭遇」を観て影響を受け、特撮の道を志したという西村監督。最終回も前回に引き続き…日本の映画界に感じる疑問点についてのお話をご紹介! そして…主演・斎...
インタビュー

2016.02.17Wed

マンガと実写の違いを意識しました 『ピースオブケイク』田口トモロヲ監督(2/4)

恋愛版『仁義なき戦い』…田口トモロヲ監督がそう捉えて撮影した25歳女の恋愛を描いた『ピースオブケイク』。第1回目のインタビューでは、監督と本作との出会いについて語って頂きました。今回のインタビューでは、マンガが原作のス...
インタビュー

2016.02.15Mon

亀岡拓次の生き方はカッコいい 『俳優 亀岡拓次』横浜聡子監督(2/4)

人ってどこかで能力以上に自分を大きく見せようとか…無理して上を目指そうとかしちゃいがち。そんななか…無理せず淡々と求められた仕事に応えてゆく俳優 亀岡拓次の生き方を監督ご自身はどう感じているのか? 良い意味で...
インタビュー

2016.02.11Thu

原爆シーンをあれほど細かく表現している映像はない 『母と暮せば』企画:井上麻矢さん(2/4)

作品誕生までの経緯についてお聞きした前回のインタビュー。そこには井上さんと山田監督の間に生まれた強い信頼関係も見られました。2回目となる今回は…映像化において山田監督が特にこだわったというシーンについてお聞きしました。...
インタビュー

2016.02.04Thu

この話は、恋愛版の『仁義なき戦い』だ! 『ピースオブケイク』田口トモロヲ監督(1/4)

今回のインタビューは、俳優・映画監督・ナレーターなど幅広い分野で活躍を続ける田口トモロヲ監督。そんな田口監督が描いた今作は…“25歳女のリアルな恋愛”!「仕事も恋愛もちゃんとしたい!」と意気込む主人...
インタビュー

2016.02.02Tue

テーマがないことがテーマなんです 「俳優 亀岡拓次」横浜聡子監督(1/4)

今回のインタビューは1月30日(土)全国ロードショーを迎えた『俳優 亀岡拓次』の横浜聡子監督。     (カメラ横で腰をかがめる横濱聡子監督)   “脇役が主役の物語”...