Latest News

インタビュー

2015.11.16Mon

やりたいことをやれなかったら意味がない『ラストナイツ』紀里谷和明監督(4/4)

紀里谷監督の今を形作ってきた作品群の”一部”についてお聞きした前回のインタビュー。そのなかで紀里谷監督は、現代の風潮やシステムに対して感じている憤りについても語られました。そこで最後のインタビューとなる今回は...
インタビュー

2015.11.08Sun

恋愛ではない男女の関係を描く...『起終点駅 ターミナル』篠原哲雄監督(1/4)

今回のインタビューは…11月7日(土)公開の映画『起終点駅 ターミナル』の篠原哲雄監督。『起終点駅 ターミナル』は、北海道の果ての街・釧路で静かに暮らす男が、1人の若い女と出会い、それぞれ新たな人生を歩きはじめる物語。...
トレーラー/CM

2015.11.08Sun

11.7公開『起終点駅 ターミナル』予告編

11月7日(土)公開の映画『起終点駅 ターミナル』。佐藤浩市さん演じる鷲田完治は自らの過ちによって、愛した女性を自死へと追いつめてしまう。法では裁かれない罪を背負い、北海道の果ての街・釧路で静かに暮らす男が、1人の若い女と出会い、それぞ...
インタビュー

2015.11.04Wed

最近、あまりにもカタチにこだわり過ぎる人が多いと思う 『ラストナイツ』紀里谷和明監督(3/4)

モーガン・フリーマンから監督として大事な感覚を持っていると太鼓判も押された紀里谷監督。今回はそんな紀里谷監督の今が作られる元になった映画作品についてお聞きしました。   ■好きな食べ物をいつに好きになったかって覚えてな...
インタビュー

2015.11.02Mon

5分ほどのショートで撮ってみたい作品 伊藤淳史さん主演『ボクは坊さん』(4/4)

本作の原作者・白川密成さん、そして伊藤さんにとって初体験となった年下の監督との撮影現場でのやり取りについて語られた前回のインタビュー。最後回は、刑務官、オタク、塾講師、坊さんと…いろいろな役をされてきた伊藤さんに...
インタビュー

2015.10.31Sat

モーガン・フリーマンからもらったメッセージ 紀里谷和明監督『ラストナイツ』(2/4)

普遍的なテーマとはいえ、国籍もバックグラウンドも様々なキャストのなか撮影は上手くいったのか? そんな余計なお世話とともに、今回は撮影現場の様子と豪華キャスト達との交流についてお話を伺いました。   ■国籍はバラバラでも...
インタビュー

2015.10.29Thu

お坊さんの日常を描くおもしろさ 伊藤淳史さん主演『ボクは坊さん』(3/4)

撮影時、お坊さんの所作について、厳しくも暖かく指導してくれた原作者・白川密成さんや真壁監督とは、撮影前、撮影中、どんなやりとりがあったのか? お話を伺いました。       ...
インタビュー

2015.10.27Tue

あなたの正義...貫けていますか? 紀里谷和明監督『ラスト・ナイツ』(1/4)

描いたのは“国も時代も越えた普遍的な正義” 今回のインタビューは…今作がハリウッド進出作となる紀里谷和明監督。写真家として様々なアーティストのCDジャケットを数多く手掛け、32歳の時にミュージ...
インタビュー

2015.10.25Sun

お芝居はOKでも、お経がNGで撮り直し!? 伊藤淳史さん主演『ボクは坊さん』(2/4)

お芝居はOKでも、お経がNGで撮り直し!? お坊さんのリアルな日常を演じた感想について語ってくださった前回のインタビュー。今回は、そのリアルなお坊さんになるための役作りについて、お話を伺いました!   ...
インタビュー

2015.10.23Fri

ショートフィルムの時代に生まれたプロジェクト「旅もじゃ」って? 『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』代表 別所哲也さん(4/4)

ショートフィルムのための映画館「ブリリア ショートショート シアター」が作られるまでの紆余曲折から、別所さんの想う良い映画について語られた前回のインタビュー。最終回は…ショートフィルムの未来について…そし...
インタビュー

2015.10.21Wed

お坊さんも人。役者も人。みんな日常があるからおもしろい! 伊藤淳史さん主演『ボクは坊さん』(1/4)

お坊さんだって悩むし、苦しむし、笑うし、お酒も飲むし、1人の人間 今回のインタビューは、俳優の伊藤淳史さん!「とんねるずのみなさんのおかげです」のチビノリダーなど、子役として活躍したのち、1997年に「鉄塔武蔵野線」で映画初主演。...
インタビュー

2015.10.19Mon

僕たちの仕事はお客さんに感想を言ってもらってナンボだから 押井守監督『THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦』(4/4)

監督として表現の場はどこへ? 自身が惹かれる映画の話から、あらためて海外映画のレベルの高さについて語られた前回のインタビュー。最後は、それらを踏まえ、押井監督がこの先、目指している表現のカタチはどこにあるのか? お聞きしました。 ...