インタビュー

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2016.11.10Thu

『聖の青春』は松山ケンイチのドキュメンタリーでもある

将棋の世界で「東の羽生、西の村山」と並び称されながら29歳という若さで亡くなった伝説の棋士・村山聖(むらやま・さとし)(1969年生~1998年没)。幼いころから難病と戦いながら、自分の命を削るように、羽生善治ら同世代の棋士たちと名...
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2016.11.07Mon

やっぱり現場ってたのしいなって思いました 『この世界の片隅に』のんさんインタビュー

アニメ映画の主演を務めるのは初めてだというのんさん。アフレコ現場では苦労したこともたくさんあるぶん、現場の一体感も格別だったのだとか!   ◆表情や動きで表現していたものを、ぜんぶ声に盛り込まないと… ...
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2016.11.06Sun

苦労した広島弁のニュアンス『この世界の片隅に』のんさんインタビュー

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会 作品の舞台が広島・呉のため登場人物は全員広島弁。しかも、広島市と呉市では微妙にニュアンスが違い、アフレコ時には話し合いを重ね方言のルールを決めていったのだとか。兵庫県出身で...
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2016.11.05Sat

結構、生活をおろそかにしていたんです『この世界の片隅に』のんさんインタビュー

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会   11/12公開『この世界の片隅に』のんさんインタビュー第2弾(*第1弾→ 普通に生きて行くことがすごく幸せ )。戦時下で暮らす...
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2016.11.05Sat

『ボクの妻と結婚してください。』人生観を変えるかもしれない名台詞が満載!

主人公・修治が死に向かって確実に進む話でありながら、なぜか優しい印象が残るその一端を担うのは、登場人物が放つ印象的な台詞の数々。原作にも名台詞がたくさん出てきますが、それを織田裕二さん、吉田羊さんら豪華キャストが話すことで、イキイキ...
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2016.11.04Fri

普通に生きて行くことがすごく幸せ 『この世界の片隅に』のんさんインタビュー

(C)こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会   1944年2月。18歳のすずは突然の縁談で軍港の街・広島県呉市にお嫁にいくことに…。戦争が色濃く影を落とす見知らぬ土地で、健気に前向きに日々を...
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2016.11.04Fri

ディテールを積み上げることで得られるリアリティ

結婚相談所を経営する知多かおり(高島礼子)は主人公・三村修治の良き理解者として、命をかけた最後の企画をバックアップします。そして、その結婚相談所の劇中CMのイメージキャラクターを務めるのは、誰もが知るあの大物女性タレント。バラエティ...
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2016.11.03Thu

『ボクの妻と結婚してください。』現場では織田裕二がピッチャー、吉田羊がキャッチャーという感じでした

『ボクの妻と結婚してください。』三宅喜重監督インタビュー第2弾では、息ピッタリだった夫婦役の織田裕二さんと吉田羊さん、そして妻の理想の結婚相手を演じた原田泰造さんの現場での様子を伺いました。   ■ピッチャー織田裕二&...
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2016.11.02Wed

織田裕二の持っている「少年らしさ」がハマった『ボクの妻と結婚してください。』

  バラエティ番組の売れっ子放送作家・三村修治(織田裕二)はある日、体に異変を感じて訪れた病院で、末期のすい臓がんだと告げられる。余命6か月だと突然宣告された修治は、どうすれば家族に幸せを残せるのか頭を悩ませ、そして妻(...
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2016.10.24Mon

子役時代の撮影現場にも足を運んだ『バースデーカード』主演・橋本愛の想い

『バースデーカード』吉田康弘監督インタビュー最終回! 吉田康弘監督インタビューの最終回では、橋本愛さん、宮崎あおいさんの役作りに掛ける気迫を感じるエピソードをはじめ…撮影現場の舞台裏についてお話を伺いました。 &nbs...
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2016.10.22Sat

木村カエラの主題歌「向日葵」は「ヘイ・ジュード」の"女性版"

『バースデーカード』吉田康弘監督インタビュー第三弾! 今回は『バースデーカード』の主題歌を手掛けたのは木村カエラさんとの打ち合わせ秘話。さらに、オリジナル脚本に込めた監督の想いについてお話を伺いました。   ■木村カ...
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2016.10.22Sat

映画『バースデーカード』橋本愛さんの指摘で足された大切なシーンがあるんです

『バースデーカード』吉田康弘監督インタビュー第二弾! 天国の母・芳恵(宮﨑あおい)から毎年届くバースデーカードを受け取る娘・紀子(橋本愛)。毎年楽しみにしていたはずなのに…19歳の誕生日…初めて読むのを...